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関税法改正による当店の対応

いつもKINGDOMをご利用いただき誠にありがとうございます。

日本国での関税法改正により、10月1日より個人使用による模倣品の輸入も規制対象となります。

 

ですが、結論から申しまして今まで通り当店の利用は可能です。

 

ご利用の皆様においては大変ご心配なことと存じますが、以下に詳しく解説をさせていただきます。

最後までお読みくださいますようお願いいたします。

 

1.関税法改正の留意点

今回の改正法でご留意いただきたい点はひとつです。

海外事業者から国内の事業性のない者に宛てて郵送等で持ち込まれた商標権等侵害物品を関税法の「輸入してはならない貨物」として規定する

という点です。

 

これまでは、たとえ税関で輸入の差し止めをされたとしても、個人使用のものに限っては意見書の提出により通関が可能でした。

しかし、これからは個人使用限定の品物でも、商標権を侵害する貨物については輸入ができないということになります。

 

これまで意見書による主張で取り戻しができた差し止め貨物も、今後は手続きによる取り戻しが容易ではなくなります。

2.購入はできなくなる?

いいえ。これまで通り購入が可能です。

 

確かに法改正により、個人使用であっても輸入禁止という措置を取られるようになりますが、罰則などはありません。

 

商標法についてもこれまで通りですので、個人使用目的の輸入者が商標権侵害となることはありません。

 

個人利用のお客様が不利益を被ることはございませんので、ご安心ください。

 

ただし、当店で購入された商品をフリマアプリやオークション、個人間で転売などされた場合は商標権侵害となり、罰則が科せられる場合がございますのでご注意ください。

3.もし没収されたらどうする?

これまでと変わりません。

再度、新しい商品を無料で発送させていただきますのでご安心ください。

 

開封検査の確率も今まで通りと予想されます。当店の場合ですと1割~2割程度です。

 

ただし、今後は意見書の提出による商品の取り戻しは困難になります。

4.当店の見解

改正法施行時点では通常より検査が厳しくなることが予想されますが、

全ての疑義貨物を開封検査することは不可能なので、中国やベトナムからの当該製品の仕出は今後も変わることはないでしょう。

 

今回の改正により、皆様にとって大きく変わったのは意見書による商品の取り戻しができなくなったことです。

商標法に変更はなく、個人使用目的の所持に関する点では今まで通り罰則対象にはなりません。

様々なご意見があることと存じますが、

当店はこれまで通り皆様に商品をお送りさせていただきますので、どうぞご安心ください。

5.まとめ

・関税法改正により、税関への意見書提出による商品の取り戻しが困難になった

・商標法は今まで通りのため、当店購入者に対する罰則はない

・検査数も大きく変わることはないため、差し止めリスクは今までと変わらない

・没収された場合の当店の補償は今後も継続

根本的な部分を規制していないため、これまでと大きく変わらないと思います。

当店他、中国のレプリカ業者もそれほど問題視していません。

6.パーソナルバイヤーサービスのご案内

当店ではお客様により満足していただける商品をお届けするために、パーソナルバイヤーサービスを開始しました。

サイト上では中国市場の商品全てを公開できません。

人気のレアスニーカーなどは遅れなくアップできますよう努力しておりますが、

流動性の高いアパレル製品や閲覧規制が厳しいハイブランドのレプリカ製品は、サイト上に掲載できておりません。

パーソナルバイヤーサービスをご利用いただくことで、これらの商品も中国市場からくまなく探してご提案することが可能です

 

日本語対応が可能な担当者が、お客様一人ひとりに親身に対応いたします。

購入にご不安な場合も是非、当サービスをご活用ください。

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